保育の一環としての給食室です

私のストーリー

保育の一環としての給食室

子どもと関わるのが好きで、子どもたちとふれあえる職場を探していました。

食べることも好きなので、給食室で働くことを何気なく選びましたが、実際に保育園で働いてみると、給食室はただ食事を作っているだけではありませんでした。

最初の頃は、「何でこの子は、みんなが大好きなメニューでも食べないんだろう…」など、『食べる』『食べない』だけでしか見られない自分がいました。

子どもたちの心やからだの発達が食と深くかかわっていることがわからず迷い、自分の願いだけを押し通してしまうこともありました。

そんな私ですが、「給食だって保育だよね!」と言ってくれる保育士の仲間たち、ぐんぐんと育つ子どもたちの姿から沢山のことを学ぶことができています。

日々、自分自身も成長していることを感じながら毎日楽しく過ごしています。

熱田福祉会のこんな所がステキ

  • 給食室も、保育をする職員の一員であるところ。
  • 子ども自身の思いや願いを第一に保育をしていること。

就職を考えている方に一言

まずは、「保育園の仕事ってすごくすごく楽しいよー!」と自信を持って言えます。

ただ、子どもたちの心やからだの発達を、実際に子どもとふれ合いながら学び、実感していくことは、なかなか苦労すると思います。

わからないことがたくさんあると思いますが、給食室や保育室の仲間たちと一緒に悩んで語り合いながら過ごす中で、知る喜びに変わっていきます。